「収納が足りない」と感じたとき、私たちはつい新しい大きな棚を買うことを考えがちです。
でも、ちょっと待ってください。
実はあなたの家には、まだ使われていない『隠し収納』が眠っているかもしれません…!
毎日、お客様のオーダーに合わせて1cm刻みで棚を作っている私たちですが、ふと
「自分の家にはどれくらい隙間があるんだろう?」
と気になり、実際に測ってみることにしました。
1cmの妥協がもたらす損失と、それを価値に変える方法を、実測データをもとにご紹介します!
「収納が足りない」と感じたとき、私たちはつい新しい大きな棚を買うことを考えがちです。
でも、ちょっと待ってください。
実はあなたの家には、まだ使われていない『隠し収納』が眠っているかもしれません…!
毎日、お客様のオーダーに合わせて1cm刻みで棚を作っている私たちですが、ふと
「自分の家にはどれくらい隙間があるんだろう?」
と気になり、実際に測ってみることにしました。
1cmの妥協がもたらす損失と、それを価値に変える方法を、実測データをもとにご紹介します!
「なんか収納が足りないなあ…」
ふと、そう思うこと、ありませんか?
物は増えていないはずなのに、なぜか部屋がすっきりしない。
棚を増やすほどでもないけど、どこか使いにくい。
そんな違和感を感じながら、なんとなくそのままにしている人も多いと思います。
実はその原因、収納の量ではなく、“使えていないスペース”にあるのではないかと思い、
今回ひとつの検証をしてみました。
冷蔵庫横・洗濯機横などの“リアルな隙間”。
日常的に見ているのに、意識していないスペースです。
まずは家の中にある“なんとなく気になっている隙間”を全部測ってみることにしました。

洗濯機と洗面台の微妙な隙間
冷蔵庫の横、洗濯機の横、本棚の横…。
普段は意識していない場所ですが、よく見るとどこも少しだけ空いています。
メジャーを取り出して測ってみると、そのサイズはだいたい10cm〜20cmほど。
広くはないけれど、決して無視できない幅です。
そしてそれらを合計してみたところ、驚きの結果が出ました。
バラバラに存在していたその“隙間”は、すべて合わせると、ちょっとした棚ひとつ分くらいの収納量になったのです。
ここでひとつ疑問が浮かびます。
これだけのスペースがあるのに、なぜ今まで使ってこなかったのか。
理由はシンプルで、「ちょうどいいサイズの家具が存在しない」からです。
既製品ではサイズが合わず、オーダー家具を頼むほどでもない。
DIYも考えたことはあるけれど、手間や時間を考えるとハードルが高い。
既製品の隙間家具は、15cmや20cmといった『5cm刻み』が一般的です。
でも、家の隙間は11cmだったり14cmだったり、そんなに都合よくできていません…。
その数センチの妥協が、結局ホコリを溜め、見た目の違和感を生んでしまうのです。

そんな中で私たちが形にしたのが、spotto.(スポット)です。!
この商品は少し変わっていて、一般的な家具のように「決まったサイズがある」のではなく、
“隙間に合わせて作れる”という発想で設計されています。
つまり、「家具に空間を合わせる」のではなく、「空間に家具が合わせにくる」という逆転の発想です。
試しに、先ほど測った隙間に合わせて設置してみました。
それぞれにぴったり収まるサイズで設置すると、今まで”何もなかった場所”が一気に収納として機能しはじめます。


正直な感想としては、作り手の私でさえ「こんなに自然にハマるのか」と少し驚くレベルでした。
段ボール製で軽いので、設置も一瞬です!
今回の検証で感じたのは、収納とは単純に大きな箱を増やすものではなく、
「すでにある余白を活かすこと」だということです。
今まで無視していた数センチの隙間が、積み重なることでしっかりとした価値になる。
そのことに気づくだけで、部屋の見え方は大きく変わります。
収納が足りないと感じたとき、まず考えるのは「新しく大きな家具を買うこと」かもしれません。
でもその前に、「すでにある隙間に目を向ける」という選択肢もあるはずです。

\ あなたの家の隙間、測ってみませんか? /

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