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隙間家具選び、実は「幅」と同じくらい「奥行きと高さ」が大切2026.04.06
前回の記事で「家中の隙間を全部合わせると、棚ひとつ分の収納になった!」というお話をしました。
さっそく「うちの隙間は何センチかな?」とメジャーで測ってみた方もいらっしゃるかもしれません。
でも、いざお店やネットで隙間家具を探し始めると、こんな風に思うことはありませんか?
「幅はちょうどいいんだけど、奥行きが微妙に合わないな……」
「高さが中途半端で、隣の棚と段差ができちゃうのが気になる」

実は、お部屋をすっきり気持ちよく見せるための本当のコツは、幅(ヨコ)だけでなく、
「奥行き(オク)」と「高さ(タテ)」を周りと揃えてあげることにあるんです。
1. 「奥行き」が揃うと、お部屋が広く感じます
既製品の隙間家具は、奥行きが30cmや45cmなど、あらかじめ決まっていることがほとんどです。
たとえば、奥行き60cmの冷蔵庫の横に、奥行き45cmの棚を置くと、手前にぽっかりと15cmの「へこみ」ができてしまいますよね。
逆に、家具が少しでも手前に飛び出していると、歩くときに引っかかったり、視覚的に圧迫感を感じたりすることも……。

※横隣の棚と高さや奥行きが合わない…
この「家具の面の凸凹」がなくなるだけで、お部屋のゴチャつき感は驚くほど解消されるんですよ。
2. 「高さ」を揃えて、作り付けのような仕上がりに
もうひとつ、ぜひ意識してみてほしいのが「高さ」です。
隣にあるキッチンカウンターやデスク、チェストと、高さをピッタリ同じに揃えてあげると、とても気持ちがいいんです。

「ちょっと物を置くスペース」が広がるという嬉しいメリットもあります。
後から置いたはずの隙間家具が、まるで「最初からそこにあったオーダー品」のように、お部屋に馴染んでくれますよ。
3. spotto.なら、あなたの家に合わせることができます
普通のオーダー家具だと、「幅だけ」は選べても、高さや奥行きまで細かく指定するのはなかなか難しいものです。
でも、強化段ボール家具のspotto.(スポット)なら、1cm単位であなたの理想のサイズにお作りできます。
✅️ 幅(ヨコ): 隙間にスッと無理なく収まるサイズに。
✅️ 奥行き(オク): 隣の家具と面を揃えて、すっきりフラットに。
✅️ 高さ(タテ): 隣の天板とラインを繋げて、見た目をきれいに。
家具に合わせて暮らすのではなく、「あなたの家にあるライン」に家具がぴったり合わせにいく。
そんな心地よさを、ぜひ体験してみてほしいなと思います。

※玄関のこんなデッドスペースも活用できます
実践:まずは、隙間の両隣の家具を測ってみましょう
もし今、気になる隙間があるなら、幅だけでなく「お隣にある家具の奥行きと高さ」もついでに測ってみてください。
「幅は12cm、奥行きは冷蔵庫に合わせて65cm、高さは流し台と同じ85cm」
そんな風に、お部屋の凸凹を埋めるための「あなただけの数字」を見つけてみませんか?
まとめ
隙間家具は、ただ物を入れるためだけの道具ではありません。
奥行きと高さを周りにピタリと合わせることで、お部屋全体をすっきり整えてくれる「名脇役」なんです。
「既製品だから仕方ないよね」と諦める前に、ぜひ一度、理想のサイズを想像してみてください。
あなたの家にある「惜しいデコボコ」、私たちがきれいなラインに整えます。





